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「中学有料補習」に都が待った…機会均等に疑義と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080107-00000015-yom-soci
現場と管理部門の意見が真っ向からぶつかった形となった模様。
区立の中学校であるから義務教育である上に都とその上の国の管理となる学校で、補習の形ではあるが教育の場を与えるという異例とも言えるやり方だ。
現場側の学校の言い分である「補習」と管理側の国の言い分の「機会均等」
どちらも筋は通っているようにも思えるが、有料でやるのならば学校という施設を利用する意味がわからない。なぜ、学校でやる必要があるのだろうか?
そこまでして補習を受けたいと思うのならば自己の責任によって塾なり家庭教師なりを検討すればいいのではないだろうか?
塾側にとってはただで教室と生徒を確保できるとてもいい条件ではないだろうか?
この問題では、当事者の一人である塾側の意見が発表されていない。また、保護者の意見も一切報道されていない。
どちらにしてもすべての意見の公表と検討を公表してほしいもんだ。そこの学校だけの問題ではなくなる可能性もありうるのだから。
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