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「小さな学校」論 転換の時

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20071124ur02.htm

この記事を読んで、私の感想は学校5日制のメリットは何だったのだろうということです。

「子供を家庭、地域に帰せ」

そんなスローガン知りませんでした。

週5日制になって子供たちは家庭ですごす時間が増えたのでしょうか?あまり増えてない気がします。

授業時間が減った結果、塾等に通う時間が増えただけのように思います。自分たちが子供のころ、晴れた日の夕方はあちこちに子供の遊ぶ姿があったように思います。今は、習い事のしていない小さい子は遊んでいるが小学生高学年の姿はほとんどいない。

中学生の部活も「塾があるから」といって参加しない子供も増えていると聞きます。

クラブ活動によって得られるものは?体力つくり・友情をはじめ人間関係など多いのではないでしょうか?それらすべて家庭で探して習い事として家庭で過ごす時間を削りさせるものなのでしょうか?

記事の中にもありましたが、ゆとり教育は見直すべきではないのでしょうか?

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