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お年玉・お小遣いで身につける金銭感覚

もう〜い〜くつ寝ると〜 お正月〜♪
という歌が聞こえてきそうですね。
皆様いかがお過ごしですか?

今日は「受験」というテーマから少し離れ、
お子様の金銭教育についての優れた記事を
ご紹介したいと思います。

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/da/14/
具体的で分かりやすいため、
非常に有用なレポートかと思われます。

筆者は、お子様の金銭教育について、
「『基本的なおカネのつきあい方』
 『欲望のコントロール法』を知ることから始めるべき」としたうえで、

例えば、

■一緒に買い物へ行ったとき、「安くて良い物とは何か」を教える。
 野菜の鮮度や相場の重要性を通して、
「物の価値とは何か」に迫る。
 
■お金を銀行に預ける場合は、子ども自身に手続をさせることによって、
「お金を管理する」ということの重要性、
 さらに「経済の流れ」を知る一つのきっかけを提示する。

■お小遣い制は定額制
 テストで何点取ったら幾らあげる、といった成果主義型の小遣いはダメ
 定額制の支給によって
「欲望のままにお金を使えば、すぐになくなってしまう」
 すなわち「金は有限である」ということを知ってもらう。

などなど、
若干私の方でディフォルメしましたが、
どのような教育をしていけば良いか、
何を目標とすれば良いのかが、
具体的に紹介されています。

他にもまだまだありますよー!
ちなみに私が一番面白いなと思った案は、これです。

■お年玉や祖父母などからお金を頂いた時は、
 「特別会計」として計上。

どうやら「金銭感覚」とは
「経営者感覚」という言葉と互換できそうです。
非常に興味深いですね。

よく「日本は金銭教育に関して、遅れている」と言われていますが、
こういった身近な部分からの取り組みが、非常に重要かと思われます。
どうぞ参考にしてみて下さいね^^

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