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プリンスホテルが日教組集会拒否

昨年11月頃、
日教組がプリンスホテルにて教研集会を行おうと、
会場予約をしたところ、
ホテル側がこれを一方的に解除する、という事件がありました。
これに対し日教組は、
12月、東京地裁へ会場使用の仮処分を申し立てました。
結果は日教組の勝利。
ホテル側も異議を申し立てましたが、却下されています。

しかし、ここでさらに問題が。
ホテル側が司法判断に従わず、
未だ集会拒否の立場を一貫し、会場使用を拒否しているのです。
そのため、今日、ホテルを監督する港区は
旅館業法違反の疑いで、この支配人らを事情徴収したそうです。

さて、事態はこの先、どういった展開をするか?
プリンスホテルの対応は、いかがなものでしょう。
私はこれに反対です。
司法判断は重く受け止めるべきです。
社会的に見れば、コンプライアンスに明らかに反していますよね・・
ただ、プリンスホテル側もこれは重々分かった上での対応でしょうから、
バッサリ批判するつもりは全くありません。
とにかく、今は真実を知りたいと思います。

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