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予備校新校舎、春の陣 

三大予備校といわれる「河合塾」「代々木ゼミ」「駿台」がそろって新校舎を建設する。それぞれの狙いは少しずつ違ってはいるが、根本的には同じといえよう。

少子化時代に対応。大学全入学時代の中で自予備校の評価をあげる。

この二つが大きな柱ともいえるだろう。

少子化時代、いかにして従来以上の生徒を確保するかということでは義務教育以前の幼稚園時代から競争が激化してきているように思う。予備校も然り。

自校の評価を上げなければ生徒の確保も難しくなってくるといえよう。全入学時代となれば難関大への入学の近道を探して予備校選びをするようにもなってくるだろう。そのために、各予備校が趣向を凝らして生き残り合戦を行い始めたともいえるのではないだろうか?

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