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公立小中校、5年後1100校減…少子化・財政難で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000001-yom-soci

少子化の影響というのはこういうことにもあるらしい。現に複式学級が増えているとのこと。

しかし・・・わからないのは、一学級の人数を減らしているのにクラスを減らす傾向にあるということです。クラス定員を減らすことよりも子供の数のほうが減っているのだろうか?

もうひとつの原因となるのは、市町村合併だそうだ。合併し、財政の効率化を上げるために統廃合が進められているそうだ。

大人の理屈で統廃合されてしまう学校に通っている子供たちは、慣れた環境から新しい環境へと移ることを余儀なくされてしまう。つぶす必要のない学校も財政の関係でなくなってしまう。悲しいことだと思う。

小学校・中学校が減れば、必然的に高校も減るのだろう。受験戦争はますます加熱するのだろうか?

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