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小・中理科学力調査 実験する“ゆとり”なく

ゆとり教育の問題点がまたひとつ。

実験が少ないということです。確かに、子供たちから実験の話はたまにしかありません。実験をしたとしても、よくよく聞くと先生のする実験を見ていただけというのも少なくありません。確かに実験には準備も片付けもありますから、時間をとられてしまうというのはわかります。しかし、理科が好きになる理由のひとつとして「実験」は必要なものではないのでしょうか?準備も後片付けも人を思いやることや、やけどなど危険を知っていく上で必要なように思います。

実験が少ないからというだけで学力低下につながっているわけではないでしょうが、実験の五感を使うことでより記憶できるということも捨てられないように思います。

観察することでえられる深い思考力もやはり理科の力なのでしょうね。植物や動物を毎日観察するとほんの少しの変化にも反応できるようなると思います。そして、それを喜び・悲しむことで、ともに子ども自身成長していけるのではないでしょうか。親になり、子供を見守っていくうちに親自身が成長するのと同じように、子供も何かを見守り、発見し、成長していけると私は思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071128-00000103-san-soci

ここに新聞記事があります。興味のある方はご一読ください。

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