情けは人の為ならず
http://www.kknews.co.jp/wb/archives/2007/10/post_1216.html
「言葉の使い間違い」これは、親として子供にも教えてあげたいですね。
子供たちの会話を聞いていると時々、エッと思うことがあります。学校でことわざを習うようになってから使いたいのはわかるのですが、間違っているときもあるのです。しかし、恥ずかしながら私自身間違っていました。それが、「情けは人のためならず」です。
情けをかけるのが必ずとも相手のためになるのではないと思っていました。本当の意味はぜんぜん違いますね。「親切は回りまわって自分にかえる」です。
本当ですね。他人に親切にしてその本人から何もかえってこなくても他人からふと親切にされることもありますよね。自分が誰かに何かをしたいと思うとき、助けたいと思うとき、相手からの見返りは期待しません。でも、いつだって自分も誰かに助けられてるんですもの。
子供にもこの言葉の意味を正しく、そして、他人に感謝と思いやりを教えたいと思いました。
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