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教育の地域格差について

新聞に何気なく目を通していると、
大きな広告が目に留まりました。

「格差の問題を解こうと思います。」
11月23日、全国統一小学生テストが行われました。
業界初めての試みであったにもかかわらず、
受験者数は51420人をマーク。
これは民間の行うテストでは、史上最高の受験者数。
結果としては、首都圏と地方の間に学力差がある、という結果が出ました。

・・・四谷大塚の広告でした。

正直、なんだか不安を煽られているような気がしなくもありません。
ここで思い出されるのは、先日文部科学省が実施した学力テストの報告書です。
それによれば、結果は
「地域格差は若干あるけれども、
 ±5%圏内だから実質的な差異はないと言える」とのことです。
ただし、「±5%の格差」を
「5%もある」と受け取るか、「5%しかない」と受け取るか、は
各家庭によって、当然異なります。

ちなみに、私は「5%もある」派でした。
5%と聞くと小さいように思われるのですが、
単純に考えて、最上位と最下位に10%の差がある、ということですよね?(
間違っていたらごめんなさい!!)
これは大きいのではないのでしょうか?
また、学力テストについては
東京都足立区の不正疑惑など問題もありましたから、
正直「格差はない」と書かれても、結果自体をどこまで信じられるか。。

ただ疑ってもキリがありませんので、
「こういった不安を煽る言葉は、あまり信じない方が良い」として、
今日のところは思考を止めたいと思います。
目先の問題と社会問題。
どちらが重要かと言われれば、目先の問題ですから。
もっと教育問題について沢山勉強してから、
再度挑みたいと思います。

ちなみに小学校・中学校程度の勉強であれば、
ちょっと頑張るだけでググッと伸びますからね^^
お子様の学力については、あまり心配はいらないと思います。

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