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時には授業にプレゼンを取り入れてみるという取り組み

ある小学校での授業の取り組みの様子について書かれている記事を目にしました。

asahi.com:私のプレゼン聞いて 東京都三鷹市立大沢台小学校・小暮敦子さん - 花まる先生公開授業 - 小中学校 - 教育

そこでは社会や国語の授業の中でプレゼンを取り入れているのですが、まさに子供たちが将来体験するであろう職場でのミニ体験を教室の中に持ち込んで、その中から何かを得ようという取り組みですね。

学校での授業は、ともすると受動的になりがちなもので一部の子供だけしか参加していないのではないかと疑問を感じてしまうこともあります。

今日も授業参観に参加してきた私ですが、ベテランの先生であったのにも関わらず子供を惹きつける力が45分持続することは不可能で、ぼんやりと無反応な生徒が何人もいました。

先生が重要な内容を述べていたとしても、その事にもともとの興味が無かったり、興味が沸くような誘導が欠けていれば聞く耳を持つことや、そこから先の学習には結びつかないのではないかと常々感じています。

小中学校の授業においては、その教科が好きになるかどうかは、良い指導者に巡り合うことができるかどうかにも、大きく関わっているとも思えます。

その点、時には授業にプレゼンを取り入れてみるという取り組みは、生徒は自分が主体にならざるを得ない状態に置かれるので、授業への積極的参加は期待できます。コミュニケーション能力を養うという意味でも最高の形ですね。

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