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自転車事故 加害の4割が若者
大きくなるにつれ、子供の行動範囲が広がる。自転車で遠くまで遊びに行ってしまうこともよくあるのではないでしょうか?
「自分で行けないところには遊びにいってはいけない」
これは、小学生になり、自分たちで友達と遊ぶ約束をしたときに発生する我が家のルールです。親に送り迎えをしてもらってまで遊ばない!ということです。ですから、当然自転車で出かけることが多いです。
以前は交通量の激しいときに住んでいたこともあって上二人は、交通ルールをよくわかり守ってくれています。ですが、三番目は一年生から田園広がるのどかな土地で生活していることもあり、交通ルールの大切さがよくわかっていないように思われます。そして、今の団地内には悲しいことに子供に交通ルールを教えない親御様もいらっしゃいます。子供たちは、車のほうが止まる。避けてくれる。といって考えで自らよけてくれない子供もいるくらいです。
たとえ小さくても・・・子供でも自転車に乗る以上は交通法規を教えたいですね。まちがっても加害者になることのないようにしていきたいですね。
自転車は手軽で便利な道具です。しかし、使い方を誤れば立派な凶器にもなりえるのだということをしっかりと認識し子供にも教えていくのも親の務めのひとつではないでしょうか?
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