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誰にでも見える教科書を

拡大教科書って知ってますか?弱視などの子供たちが使う教科書です。

現在は、無償で配布されていますが以前は有償でした。教科書は無償のはずなのに有償!矛盾していたんですね。

現在も教科は限定されています。教科は多数あるのに教科書は限定!矛盾してますよね。

校舎等はバリアフリー化が進む中、教科書等はまだまだなんですね。すべての子供が(健常児・障害児・グレーゾーン)同じように学ぶことができるようになってほしいものです。

考えてみてください、自分の子供がある日突然障害の疑いがあるとされてしまったら??ショックですよね。

人間、生まれてから人生を全うするまで身体・精神に不具合がでないのはほんの少しでしょう?大きな怪我や病気で一時的に補助が必要になるかもしれない。その補助が一生必要になるかもしれない。

拡大教科書は、視覚に補助の必要な子供たちが使うものです。ならば、なるべく早くすべての教科に作成してほしいですね。

必要とする子供たちすべてに、いきわたるように。子供たちが、楽しく授業を受けるために必要な教科書の普及が進むことを願います。

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